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東工大で放射線(X線)をお使いになる人は必ずお読みください

ガラスバッジ

ガラスバッジ

A区分・B区分の教育訓練を受講した後、学内外の放射線実験施設にて放射線業務従事者として作業する方は、
必ずガラスバッジを取得しなければなりません。
各施設に登録申請をするまでにガラスバッジを取得してください。
取得までには1〜2週間ほどかかります。
  • A区分もしくはB区分の教育訓練を受講した方、もしくは近い将来受講予定の方がガラスバッジを取得可能です。
  • 学外の放射線実験施設でガラスバッジを配布される場合もありますが、
    学外の放射線実験施設においても管理区域に入る際には必ず東工大で取得したガラスバッジを持参し、
    男性は胸、女性は腹に装着してください。
  • 1MeV未満のX線回析装置、放射性同位元素等の規制に関する法律」の規制を受けない密封線源を取扱う方はガラスバッジの取得および特殊健診(電離放射線健診)の受診は不要です。詳しくはこちら
  • ガラスバッジは(株)千代田テクノルからの貸与品です。
    本人の過失による紛失・破損の場合は、1個あたり3850円(2019年10月1日からの金額)を自己負担にて
    (株)千代田テクノルへお支払いいただきます。取扱いには十分ご注意ください。
  • ガラスバッジの種類等の詳細はこちら
所属 お問合せ先
大岡山キャンパスの方(科学技術創成研究院ゼロカーボンエネルギー研究所の研究室所属の方をのぞく) 大岡山キャンパス 
研究推進部 研究企画課
総務・管理グループ
ガラスバッジHP
科学技術創成研究院
ゼロカーボンエネルギー研究所の研究室所属の方
放射線安全管理室
内線:3053
radsafety@zc.iir.titech.ac.jp
すずかけ台キャンパスの方 放射線総合センター
ガラスバッジ担当
内線:5948

注)すずかけ台キャンパスでは、
ガラスバッジに関する連絡窓口として
各研究室に「ガラスバッジ担当者」を
登録していただいております。
申請等は、研究室のガラスバッジ担当者の
方を通してお手続きください。

初めてガラスバッジを使用する
研究室などで、ガラスバッジ担当者を
まだ登録していない研究室は、
gbsinsei@ric.titech.ac.jpまでお問い合わせください。

以下の方はガラスバッジの取得および特殊健診(電離放射線健康診断)の受診は不要です。

  • 管理区域に立ち入ることなく1MeV未満のX線(それらを発生させる装置およびエレクロトンキャプチャディテクターを装備したガスクロを含む。※各種X線回析装置など)を利用する方。
  • 「放射性同位元素等の規制に関する法律」の規制を受けない密封線源を取扱う方。
市販されている1MeV未満のX線装置は、外部放射線による被ばくの恐れがないように作られており、
通常の使用においてX線が漏れることはありませんが、万が一の故障に備えて作業する方は、
電子ポケット線量計を各自購入の上ご使用ください。
※エックス線照射ボックス付きエックス線装置であって、外側での実効線量が3月間につき1.3ミリシーベルト
を超えないように遮へいされた照射ボックスの扉が閉じられた状態でなければエックス線が照射されないような
インターロックを有し、当該インターロックを労働者が容易に解除することができないような構造のもの
(平成13年3月30日 厚生省労働基準局長通達 基発第253号)

国立大学法人 東京工業大学
放射線総合センター

放射線従事者管理チーム

〒226-8501
神奈川県横浜市緑区長津田町4259 B-113(B1B2-A棟 4階)

inquiry@ric.titech.ac.jp

メールBox:すずかけB-113

リンク先

東京工業大学 放射線総合センター






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