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東工大で放射線(X線)をお使いになる人は必ずお読みください

ガラスバッジ

ガラスバッジ

新規登録する方は必ず、ガラスバッジを取得しなければなりません。           
各施設に登録申請書を提出するまでにガラスバッジを取得してください。。
取得までには1〜2週間ほど時間がかかることもありますので
前もってお手続きされておいた方がいいでしょう。
ガラスバッジについて  
※大岡山とすずかけ台ではガラスバッジの申請手続きが異なります。
※ガラスバッジは千代田テクノルからの貸与品です。
本人の過失による紛失・破損の場合は自己負担(3780円)となります。
ご注意ください。

 地区 所属  お問合せ先 
 大岡山 大岡山キャンパスの方  大岡山キャンパス 
研究推進部 研究企画課
総務・管理グループ
ガラスバッジHP 
 すずかけ台       すずかけ台
キャンパスの方
 放射線総合センター
 ガラスバッジ担当(竹島・石塚)
 内線:5948または6332

注)すずかけ台キャンパスの
ガラスバッジの申請は研究室の
ガラスバッジ担当者を登録して
いただいております。
研究室のガラスバッジ担当から
申請してください。

初めてガラスバッジを使用する
研究室などでガラスバッジ担当者が
いない研究室はメールにて
お問い合わせください。

C区分の方のガラスバッジについて
*NEW*
2018/9/27更新
 
  【見直し前】
ガラスバッジの着用を推奨
     ↓
  【見直し後】
通常の使用においてはX線が漏れることはありませんが、万が一の故障に備えて作業する方は、
電子ポケット線量計を使用してください。
(ガラスバッジと異なり無記名式ですので、研究室ごとに必要数をご用意ください。)

  【見直しの理由】
市販されている1MV未満のX線装置は、外部放射線による被ばくの恐れがないように作られていますが、
これまで本学では万が一の故障に備えてガラスバッジの着用を推奨してきました。
しかしながら、線量報告データの受け取りまでタイムラグがあることから、今後はリアルタイムに線量確認が
おこなえる電子ポケット線量計を推奨することにしました。

※エックス線照射ボックス付きエックス線装置であって、外側での実効線量が3月間につき1.3ミリシーベルト
を超えないように遮へいされた照射ボックスの扉が閉じられた状態でなければエックス線が照射されないような
インターロックを有し、当該インターロックを労働者が容易に解除することができないような構造のもの
                         (平成13年3月30日 厚生省労働基準局長通達 基発第253号)

ご不明な点などがございましたら、放射線総合センター inquiry@ric.titech.ac.jp までお問合せください。


学外施設へ行かれる方へ

学外施設でガラスバッジを配布される場合もありますが

学外施設で管理区域に入る際には必ず東工大で取得したガラスバッジを持参し、
男性は胸、女性は腹に装着してください。


放射線総合センター

〒226-8501
神奈川県横浜市緑区長津田町4259 B-113

TEL 045-924-5948

inquiry@ric.titech.ac.jp

(内線6332)

メールBox:すずかけB-113

担当者:寺田・竹島・小林

放射線総合センター4F
全学放射線安全管理室
リンク先

東京工業大学 放射線総合センター






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