様式1-2および学外放射線施設への証明書依頼の提出は不要です。学外放射線施設に書類を提出する都度T2Formよりご申請をお願いします。

2021年度まで様式1-2および学外放射線施設への証明書依頼をご提出いただいておりましたが、昨今の事情に鑑み2022年度より紙での提出を廃止し、T2Formからお手続きいただくこととなりました。
学外放射線実験施設に書類を提出する際は、その都度T2Formより申請および学外放射線施設に提出する書類のアップロードをお願いいたします。

■申請の対象となる学外放射線施設

※放射線管理上必要ですので、押印が不要の場合でも放射線総合センターまで書類のご提出をお願いいたします。

■申請から承認までの流れ

  1. 学外放射線実験施設に提出する書類を準備する。
  2. T2Formに必要事項を入力し、手順1の提出書類をアップロードする。
    • 学外放射線実験施設ごとに、お一人につき1通ご申請下さい。
    • 複数の学外放射線施設を纏めて申請したり、複数人の書類を纏めて申請することはできません。
  3. 放射線総合センターにて以下を確認。
    • 書類に不備や間違いがないか確認
    • 業務従事者登録するための条件が揃っているか確認
  4. OKの場合は書類に押印し学内便で返送します。
    • 押印不要の書類は、ダウンロード用リンクを申請時に入力されたメールアドレス宛に連絡しますので、そちらを印刷して各放射線施設へ提出して下さい。
    • SPring-8のWEBシステムを使用している場合はWebシステム上で承認します。
  5. NGの場合は申請時に入力されたメールアドレス宛にご連絡します。不備を修正後、書類を再度アップロードしていただきます。

■承認、捺印について

■注意事項

以下の事業所にて放射線業務従事者登録をしている方は、放射線総合センターでは承認できません。各事業所にお問い合わせ下さい。

  • 科学技術創成研究院ゼロカーボンエネルギー研究所
  • 放射線総合センター放射線実験施設
  • 理学院学生実験室

放射線業務従事者になるためには以下の条件を満たしている必要があります。

■今年度に放射線業務従事者登録を行う場合

  • 教育訓練を受講していること。
    • 新たに放射線業務従事者登録する人(新規者)は、放射線業務従事者教育訓練【講習(e-learning)】と【実習】の両方を受講済みであること。
    • 前年度より継続して放射線業務従事者登録する人(継続者)は、直近の放射線業務従事者教育訓練(継続者)講習を受講済みであること。
  • 特殊健康診断(電離放射線健康診断)を受診し、【業務従事可】の判定が出ていること。
  • ガラスバッジを取得していること、もしくは取得手続き済みで実験開始日までにガラスバッジを取得できること。

■あらかじめ年度末に来年度の放射線業務従事者登録を行う場合(継続して放射線業務従事者登録をされる方のみ。)

  • 今年度の教育訓練を受講していること。
  • 10月の特殊健康診断(電離放射線健康診断)を受診済みで、【業務従事可】の判定が出ていること。
  • ガラスバッジを取得していること、もしくは取得手続き済みで実験開始日までにガラスバッジを取得できること。

■申請フォームについて

以下のT2Formより申請および書類のアップロードをお願いいたします。